映画『カジノゾンビ』を観て機械を壊しても作動しないを学ぶ

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ちぃす!さばい部のツナカンです。

ゾンビ好きツナカンは周知の事かと思いますが、しかもツナカン認定ではB級映画!

ストライクゾーンです。

さて、今日は映画や漫画でよく見かける、ピンチの時に機械を叩いたり、壊したりすると作動するやつあれってどうなん?とずっと思っていたツナカンですが見事に何も起こらない映画を発見しました!そこから考えてみようと思います。

映画 : カジノ・ゾンビ Bet or Dead
監督 : コリン・ゼイズ
主演 : グラント・バウラー 、 タウニー・サイプレス 、 エヴァレナ・マリー
【ストーリー】
カジノで働いていたディーラーのトム(グラント・バウラー)は、従業員のトーリー(エヴァレナ・マリー)と地下倉庫で男女の戯れをしていた。その時街を地震が遅い謎の大爆発がおきたのであった。倉庫に閉じ込められてしまったトムとトーリーがなんとか地下倉庫から脱出したその世界は一変していた。カジノには人の気配がなく、ようやく見つけた老婆は気が狂ったように襲いかかってくる。外を見渡すと人が人を襲っている。生き残りをかけた生き残りの人間VSゾンビの戦いはいかに?

 

一見主役にも思えるトーリーが美人なんだけど嫌な女なんですよw そこがまたB級でいいです。そして一応ゾンビ好きのポイントはちゃんと抑えているかな。

そしてゾンビが寝るとか、人を襲うきっかけがなんなのか?見ててもいまいち理解できないんですよ。さすがB級!

さてさて、カジノゾンビのシーンでホテルから逃げる時に駐車場のシャッターが閉まっていて車で逃げられないシーンがあります。その時トムがとった行動はシャッターを作動させる装置をショットガンで撃ったんです!

通常よくあるパターンとしてはこれでシャッターが開いて、やった!やった!って感じなんでしょうが、機械は壊れただけ。

トーリーがなんで撃つのよ!とブチ切れています。

個人的にはここが一番のツボでした。

なんで機械で困った時にぶったたくなどするんでしょう?

面白い事に機械をぶったたくシーンをまとめた動画がありました。

こんなにも映画では機械をぶったたいています。

一応ね、叩いて直すのには根拠があるようなんですが、まず大切な事を一言。

精密機械は基本叩けば壊れる

では、どんな時になおっちゃったりするのか?というとこんなパターンは直っちゃうかも?

磁界の乱れ接触不良などは叩くと直る可能性がある。

ということです。

ファミコン世代の人なら絶対やったことあるはず。

接触不良の時、カセットと本体を息で吹きかけ、カセットイジェクトのレバーをガシガシやって、ギューと奥までカセットを入れてから少し浮かす。

どこから伝わってきて、なんで皆やっていたのか?謎ですがツナカンも思いっきりやってました。

地域によってやりうかたは多少違うようですが、やっていませんでしたか?

あれも機械ぶったたくのと似たような動作ですよね。 ファミコンも接触不良が原因ですから利にかなっているんでしょうね。

 

では、銃で撃つのは?

 

よっぽどのことが無い限り・・・

 

壊れます

ピンチの時てんぱっても機械ものを壊したり、叩いたりして何とかしようとするのはやめましょう!

逆に取り返しのつかない事になるかも。

最終手段ですね。。。

 

ファミコンふー

 

じつはファミコンのこれもダメらしいですよ。

機械を扱う時は正しい知識で!

 

ではでは、ツナカンでした。

あでゅ~

Written by: ツナカン

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