高層建築物の安全性を把握しておかないと大変なことになるかも?

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ども~ さばい部のツナカンです。

みなさんは高い建物好きですか?

豚もおだてりゃ木に登る

うんうん。ツナカンは登るタイプかもしれないですね。

そう!ちょっと高層マンションへのあこがれがあったりします。

高い所は別に怖くはないので、景色がいい家とかいいなぁ~なんてね。

しかし!!!高層マンションだけとは限らない建物の建築問題。

みなさん覚えてますか?昨年問題になった免振ゴムの不正により住居にズレが出てきているという話を。

マンションを購入した人は本当最悪でしょうね。 売れないし、直して住むというわけには不安はあるしと、とんでもないことになりました。

でもね、倒壊したっていう話も実は海外では結構ありますよね?

 

1994年 韓国でおきた橋が突然落ちた事故

これは気をつけようもありませんが・・・

 

2016年 台湾でおきたビルの手抜き工事による倒壊

 

手抜き工事が原因とのことですが、私たちは完成後の建物しか見ていないので作っている途中でどれだけ不正や手抜きがあるかなんて、わからないのも事実。

日本の手抜き工事はまだかわいいものです。歪やひび割れといった内容で今のところ倒壊とかそういう話はなさそうです。

しかし!気をつけなきゃいけないのは海外の建築物。

特にどこの国の建築がというと差別にもなりかねないので控えますが、あの有名な場所も実は危なさげです。

観光の地としては有名ですね!

そうシンガポールのマリーナベイサンズ。

ここの噂は聞いたことがありますか?

完成から7年たったのですが、なんと傾いてきているというんです。

地上階建て屋上には特徴的な建物ですが、一番右側の建物が最高52度の傾斜がついているという情報がありました。

最高52度?!?!?!

傾いていると有名なピサの斜塔の傾斜角ご存知ですか? 5.5度です。

これやばいんじゃない?と噂されているわけです。

 

安心してください!これは最初から傾いた設計で建てられています。

 

ふぅ~ この規模の建物が傾いてきたとかいったらやばかったですよね~

安心安心。

 

と!言いたいところなんですが、ちょっと待った!!!

 

実はこの建築にはちょっと安心できない事情もあります。

建築にあたり実は日本の清水建設や世界の有名な建築会社も名乗りをあげたのですが、建築を受注したのは韓国の双竜建設でした。

入札でしたからね。という話ではないんです。

実は双竜建設以外はどうやら手を引いたという話です。

理由はこの設計で建てたときの安全性が保てないという判断で建築を請け負わなかったという逸話があるようです。

もしこれが本当だったら、建築上安全性ってどうなの?と疑問があります。

さらに!不安要素が。

受注した双竜建設は難易度の高い建築物のはずが工期を大幅に短縮させて完成させました。

不安じゃありませんか?!?!

 

自分の身は自分で守る。これが一番です。

シンガポールは地震がない国のようなので老朽化で今後どうなっていくか?

建物はどれだけ無理をしているのか? ストレスは一体どれくらいかかっているんでしょう?!?!

 

一度は行ってみたいと思っていたインフィニティプールですがちょっと行くの怖くなったツナカンでした。

これから高層ビルやマンション購入、引っ越しをお考えの方!

その建物はどこの会社が建てたのか、耐震はどこが担当したのか?まで調べたほうがいいでしょう。

 

海外の高層ビルなども旅行前に調べておくことをオススメしますよ!

 

ツナカンもこういったところにまで危機管理意識もって過ごしたいと思います。

ではでは、ツナカンでした。 あでゅ~☆彡

Written by: ツナカン

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