映画『アウトレイジ』を観てキャッチ(客引き)のお店は十分に気を付けよう!を学ぶ

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ちゃす!ちゃっちゃちゃす! さばい部のツナカンでっす。

先日、知り合いと久々に飲む機会があって、8時間ほど飲み続けた結果、帰宅後に床でダウンしたツナカンです。

いやぁ楽しく飲めた。うん。

でも、楽しくお酒を飲むはずが顔面蒼白になるような経験された方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ツナカンの友人にも何人かそういった経験をしたやつらがいますが、ほとんどがキャッチにつかまって、店にいってからぼったくられたパターンでした。

友人の中には1時間ちょっと飲んだだけで20万円近い会計を出された経験を持つやつもいました。(かなり昔の話ですが)

そこで!大好きな北野武さんの映画『アウトレイジ』からぼったくりから事はスタートする抗争をふまえて、キャッチには気を付けようね!を学びましょう。

 

映画 : アウトレイジ 2010年 日本映画
監督 : 北野武
主演 : 北野武 、 椎名桔平 、 三浦友和 、 加瀬亮 、 小日向文世 etc・・・
【ストーリー】
関東一円を支配する暴力団山王会の傘下である池本組は麻薬をシノギにしている村瀬組と兄弟分の杯を交わしていた。村瀬組長は山王会会長(北村総一郎)の杯をもらうべく池本組長といい関係を築こうとしている。 しかし山王会の会長はそのことを面白くおもってなく仲たがいをさせようと考える。 あるとき池本組の組員がキャッチに捕まり飲みに行った先は村瀬組がしきっているキャバクラだった。会計でお金がたりないので事務所までお金をとりにいってもよいか?という組員。とりたてにいくも、そこは池本組だった。 そこから抗争の火種がじわりじわりとくすぶる。 池本組(組長:國村準)は村瀬組(組長:石橋蓮司)を結果解散に持ち込み、麻薬のシマをもぎとるのであった。しかし山王会会長は更に先の手までうつ。今度は池本組に力をもたせないように、池本組の内部分裂を企てる。 実行部隊で武闘派であった池本組傘下の大友組(組長:北野武)を破門させる。 大友組はケジメをつけに禁断の親殺しをしてしまうが、それこそ筋書き通りであった。 山王会は池本組が勝ち取ってきたシマを山王会の若頭である加藤(三浦友和)に引き継がせたのだが、会長も若頭である加藤の策略にハマってしまうのであった。

 

キャッチコピーがヤバい!

全員悪人

この映画を見ていると善人はほぼ皆無。

仲間は仲間でなく、正義は正義じゃないんです。それがまた見どころでもあります。

さてさて、この抗争もキャッチからはじまっているんですよね~

ナイスキャッチ!ってこのキャッチじゃなくて・・・

客引きのことです。

新宿歌舞伎町といったら・・・みたいなイメージがあるんですが実際に東京の繁華街危険度ランキングみたいのが結構でてきますが、常にランクインしている街といえば・・・

六本木・新宿・池袋・渋谷 この辺が結構色濃く危険な香りを放っている模様です。

 

ちなみに!こんな条例ができています。

ボッタクリ防止条例

これは東京で初めて2000年に制定してから現在ではまだ7都市のみにとどまっています。

東京、福岡、北海道、大阪、宮城、新潟、広島

の7つの自治体のみです。

都道府県によっても対象となる店の種類や内容が異なりますのでそれぞれの街では気を付けてくださいね。

いうなれば有名な繁華街がある都市といったところでしょうか。

 

色々調べたのですが、どこでも言っているのは下記です。

 

キャッチ(客引き)を信じない&ついていかない

 

あ、これねツナカンの得意なパターン!っていう事じゃなくて本当にみんなこぞって書いてあるんですよ!

居酒屋でもそうです。

客引きがいるような居酒屋はあまり良質なところはないといいます。

これを

プチボッタクリ

っていうらしいですよ!

ちょっと前に有名になったのが、居酒屋の会計です。

ちゃんとレシート見てますか? お通しの数が違っていたり(多い)、聞いていない席料、よくわからない週末料金が会計時に価格についていたりしてませんかー?ちなみにね”お通し”ですが、これお金とられるのいつも納得できないんですよ。 なので、断る事ができるんですよ! だってサービスで出される料理ならまだしも頼んでもいない料理にお金とられるなんて納得いかない!

NOと言える日本人

になりましょう。

あ、話がそれましたが、全部が全部悪いわけではありませんが気を付けましょうね!

 

さぁ 今週も飲むぞ~ ツナカンでした! あでゅ~☆彡

POINT サバイバルポイント

繁華街の客引きは信じない、ついていかないが鉄則!

居酒屋も例外じゃない。 お通しを断れる勇気を持て!

この記事を書いた人

ツナカン

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