おすすめ!楽しく生きるヒントが見つかるマンガ3選★コロナ禍のおうち時間をサバイブ

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「新しい生活様式」ということで、これまでの趣味や習慣を一時的にでも手放さなくてはならない人もいるでしょう。

「楽しみが減ってしまった・・・」と感じることもあるかもしれません。

 

そんな時、人生を楽しむヒントを漫画から見つけてみませんか?

 

今回は、楽しく生きるためのヒントをくれる漫画を3つ選んでみました。

私の人生、Enjoy!

 

『我らコンタクティ』

著者:森田るい

掲載誌:アフタヌーン

出版社:講談社

単行本全1巻

 

『我らコンタクティ』あらすじ

主人公はOL・椎ノ木カナエ。

彼女が会社の上司にムシャクシャしていたところ、小学校の同級生・中平かずきと再会。

かずきは実家の工場で一人、ロケット開発をしていました。

「これはお金になるかも」と邪な気持ちでかずきに協力し始めたカナエでしたが、だんだんと本気になっていくのでした。

 

『我らコンタクティ』おすすめポイント

ロケットを飛ばそう! ってワクワクしませんか。

しかも、自分のロケットを!

 

仕事が終わりに立ち寄る工場は、まるで秘密基地のよう。

工場の灯り、炎といった夕闇に浮かび上がる光の表現がいちいち秀逸で、焚火に引きつけられるあの不思議な気持ちが湧き上がってきます。

映画『Stand By Me』にも焚火のシーンがありましたが、これは遅れてきたジュブナイルなのかもしれません。

 

大人なので大人のドロドロに巻き込まれることもありますが、かずきのロケットに対する熱量はドロドロを吹き飛ばします。

大人が本気でワクワクするエネルギーを感じられる作品です。

とにかくワクワクしたい人におすすめ!

 

『裸一貫!つづ井さん』

著者:つづ井

掲載:CREA WEB

出版社:文藝春秋

単行本1巻まで発売中

 

『裸一貫!つづ井さん』あらすじ

つづ井さんは、いわゆる「腐女子」と呼ばれるオタク趣味なアラサー女子。

愛の対象=「推し」のいる毎日を、全身全霊をこめて全力で楽しんでいます。

『腐女子のつづ井さん』の続編的エッセイコミック。

 

『裸一貫!つづ井さん』おすすめポイント

何かを愛することの大切さがよく分かる作品です。

つづ井さんは、愛する「推し」に対して実に豊かな感情を持って、日々をドラマチックに生きています。

 

「推し」が好き過ぎて、時には他人には理解しがたい行動をすることさえあるつづ井さんですが、その生き方は実に楽しそう。

友人もみんな楽しそうに「推し」を推しています。

 

腐女子であることからくる自虐的な笑いは一切ありません。

堂々と愛を叫んで、人生を謳歌しています。

 

何かを愛することで、人生は楽しくなる。

そのことをつづ井さんは教えてくれます。

 

『聖☆おにいさん』

著者:中村光

掲載誌:モーニング・ツー

出版社:講談社

単行本18巻まで発売中

 

『聖☆おにいさん』あらすじ

世紀末に働きすぎたブッダとイエス。

そのご褒美として二人は有休をとり、下界でルームシェアをしてバカンスすることに。

聖人二人の日常を描いたほのぼの聖人コメディ。

 

『聖☆おにいさん』おすすめポイント

東京都立川市のごくごく平凡な部屋を借り、ごくごく平凡に暮らすブッダとイエスは、心配する弟子たちをよそに下界の生活をエンジョイ。

半径100mクラスの小さな出来事に驚いたり喜んだりの日々を過ごしています。

 

また、趣味を見つけるのも上手。

シルクスクリーンや漫画制作、特撮番組、ゲームなど、どんどん楽しみは増えていきます。

 

なぜ二人はいつも楽しいのでしょうか?

それは、彼らがとても純粋で、好奇心旺盛だから。

 

聖人でない私たちでも、好奇心を持って素直にまわりを見渡してみることで、平凡な毎日の中に楽しみを発見できるかもしれません。

POINT サバイバルポイント

おうち時間が増えている今は、「新しい人生の楽しみ方」を探るチャンスかも。

 

ピンチのときこそ前向きに。

 

人生は長いのですから。

この記事を書いた人

ダクトテープ

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