おすすめ!レシピマンガ3選★コロナ禍のおうち時間をサバイブ

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腹が減っては戦ができぬ。

食事の質は兵の士気に関わります。

ホワイトベースのタムラ料理長は正しいのです!

 

やっぱり、おいしいご飯がいちばんですよね。

 

おうち時間を楽しく過ごせるかどうかは、「食」にかかっています。

 

というわけで、食と料理を楽しくしてくれる、おすすめのレシピ漫画を3つお届けします。

 

『くーねるまるた』

著者:高尾じんぐ

掲載誌:ビッグコミックスピリッツ

出版社:小学館

単行本全14巻、続編「ぬーぼ」単行本4巻まで発売中

 

『くーねるまるた』あらすじ

東京の大学院で都市工学を研究した後、そのまま大好きな日本に住み続けるポルトガル出身のマルタは、食べることが大好きな食いしん坊。

豊かとは言えない暮らしの中でも、マルタの食いしん坊ぶりは健在です。

ローコストで満足感の高いレシピを、時にポルトガル出身ならではの視点を生かして考案しては、日々、食を楽しむのでした。

 

『くーねるまるた』おすすめポイント

ひとくち食べた瞬間の「美味しい!」っていう顔が最高な漫画です。

こんな顔してご飯を食べられたら、それだけでその日は幸せになってしまいそう。

 

毎日のことだけに、料理が面倒になることってありますよね。

そんな時、この漫画の「美味しい!」のニッコリした表情を見ると、ちょっと何か作って食べてみたくなってきます。

 

作中のレシピ再現というだけでなく、料理するテンションを生み出すためのスターターになる漫画です。

ストックが何もない逆境こそ、料理を楽しむチャンスかも?と思わせてくれるレシピの数々もおすすめ。

 

『ホクサイと飯さえあれば』

著者:鈴木小波

掲載誌:ヤングマガジンサード

出版社:講談社

単行本9巻まで発売中

 

『ホクサイと飯さえあれば』あらすじ

大学進学のため、足立区北千住に一人住まいする主人公・山田文子、通称「ブン」。

仲良しのぬいぐるみ「ホクサイ」を相棒に、時に乏しい資金をやりくりして、時にたっぷりと時間をかけて、料理することそのものを楽しむ自炊レシピ漫画。

「サムライエース」連載『ホクサイと飯』の前日譚。

 

『ホクサイと飯さえあれば』おすすめポイント

売っているものはみな作れる。それなら作ったほうが美味しく感じる──というポリシーのもと、ひと手間、ふた手間かけて料理をする主人公・ブン。

 

ブンのかける手間暇から伝わるのは、「面倒だからおいしいよー」という押しつけがましさではなく、料理のワクワク感です。

登場するものが美味しそうなのはもちろんですが、作る過程がとても楽しそうなのが最大の魅力。

ついつい、いっちょ試してみようかなと思わされます。

 

おうち時間が増えている今だからこそ、手間暇かけて作ることそのものを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

『どんぶり委員長』

著者:市川ヒロシ

掲載:WEBコミックアクション

出版社:双葉社

単行本全4巻

 

『どんぶり委員長』あらすじ

厳しい家庭に育ち、何ごとにも真面目な「委員長」。

調理実習のアクシデントをきっかけに、吉田くんが作った親子丼を食べた彼女は、それまで嫌っていたどんぶり物が大好きになってしまいます。

委員長が毎回、高飛車な態度で吉田くんにどんぶり物を作らせまくる、作らせ系どんぶりレシピ漫画です。

 

『どんぶり委員長』おすすめポイント

一人飯にも、夜食にも、テレワークのながら飯にもぴったりで、洗い物が少なく、美味しくて、テンションが上がること間違いなしのメニュー。

それが、どんぶり物です。

どんぶり物を嫌う人がいるのでしょうか(いや、いない)。

 

そんな神料理であるどんぶり物のレシピを大量に紹介してくれる貴重な漫画です。

しかも、正当などんぶり物から邪道&外道どんぶり物まで!

どんぶり物に特化しているのが、最大のおすすめポイントです。

 

そして、高飛車な委員長女子に命ぜられ、美味しいどんぶり物を作って食べさせるという、ホクホク&デレデレのスイートタイムも付いてきます。

委員長的にもおすすめです。

POINT サバイバルポイント

おいしいご飯はストレスを軽減させます。

 

ストレスが減ると免疫力が上がります。

 

おいしく食べて、おうち時間を元気に過ごしましょう。

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ダクトテープ

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