マンガ『ヨルムンガンド』を読んで少年兵について学ぶ

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おひさしブリ大根!さばい部のツナカンです。

 

漫画読んでますか?私の知識の収集といえば漫画から!

 

フフーフ。

 

ということで、今回はヨルムンガンドから、『少年兵』について学びます。

 

アニメ化されたりしましたのでかなり知っている人はいるかと思うのですが、

読まれたことはありますでしょうか?

武器商人と傭兵の話です。

 

ヨルムンガンド

 

いやぁ少年兵、てかヨナ、強い。

っていうかほぼ主人公ですからね。

 

実際に少年兵ってこの世の中にどれくらいいるんだろうか?

世界で約30万人にのぼる18歳未満の子供達が戦闘員として存在し、
その約3分の1はアフリカでの紛争に従事している、
らしいです。

しかも10歳にも満たない子供達(男女ともに)、
最前線に戦闘員として強制的に徴用されたりしているのが現状、
らしいです。

 

世の中狂っている。

 

世界で最も安全な国ランキング、堂々第1位の我が日本国ですら、
日々とんでもない事件が起こっているのに、
一体世界はどうなってしまっているのか。

 

ココの言っていた、『強制的世界平和』でもういいんじゃないかと、
安全な国でノウノウと暮らしていると短絡的に思っちゃうんですよねー。

 

少年兵達は、小さいときから人を殺める事に疑問を持たず、
生きる手段として当たり前のように戦闘をしています。
ということは人を殺める事に躊躇がないです!!!

 

体力もある、素早い、的として小さい。
そして何より、私たちは少年兵と出会ったら確実に躊躇しますね。
この一瞬が命取りになります。
例え極限状態に追い込まれていても、心が鉄になんてならない。

 

わかっていても。
わかっていても、ゼッタイ無理。

 

ヨルムンガンドを読んでわかる事、それは・・・

 

少年兵と遭遇したら戦うな!

 

ヨナ君強すぎ。

そうですお気づきの方もいらっしゃるかと思います。
私は大体の事に対して『逃げろ』を推奨です。

 

そもそもですよ?
私らみたいな戦闘未経験世代が、
何かの力に目覚めるとか、ないんです。

覚醒とか、しないんです。

弾とか、避けられないんです。

 

 

 

どこかの誰かは言いました。

逃げるが勝ち。

 

この漫画は、
ナイフ術、雪山での戦闘、暗闇での戦闘、カーチェイス、
もろもろ生き残りポイント盛りだくさんです。

 

え?そこにも触れろって?

 

 

それはまた別の記事で!!

 

それではアデュ~~(^_-)-☆

 

 

POINT サバイバルポイント

少年兵と遭遇したら戦うな!

この記事を書いた人

ツナカン

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