スマホの画面と保護フィルムの強度が知りたくて実際に撃ってみた。

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にちわー、ワセリンです。

 

今回は、先日行ってきたサバゲのときに、ちょっとしたテスト動画を撮影してきたのでそれを見てみましょう。

 

使わなくなったd○c○m○のスマートフォン(Andr○id)本体と、最近主流の強化ガラス(強度指数9Hレベルのもの)製の保護フィルムを、

 

ホビー銃で撃ってみる!!

 

という非常にくだら……興味津々の耐性テストです。

 

使用したホビー銃は、精度と威力の安定している

 

デザートイーグル50AE(マルイ製・ハンドガン・ガスブローバック)

 

 

HK417アーリーヴァリアント(マルイ製・アサルトライフル・次世代電動ガン)

 

です。

 

実際には、なかなか試す機会なんてないので、みんなも気になっているだろうこのテスト。

 

『スマホの画面と保護フィルム(強化ガラス)の耐性テスト』

 

と称しているが、無論、やってみたかっただけでR。

 

 

若干、古いスマホの機種ですが、劇的にスマホが進化するほど昔の物でもないので、まぁ一般的な強度と考えて良いでしょう。

強化ガラスの保護フィルムの方も、安価でかつAmazonで評価の高かったもので、強度はとても一般的なレベルのものです。

 

少し補足すると。

 

動画内で出てきた0.989J(ジュール)とは、パワーの単位のことで、2006年に改正銃刀法でホビー銃に規制が入り、法律で定められた数値です。

 

■10歳以上用
0.135ジュール以内のホビー銃のみ使用可能(ほぼスプリング式とか軽いエアガンがほとんど)

■18歳以上用
0.989ジュール以内のホビー銃のみ使用可能(ガスガンや電動ガンが使えるように)。

 

と、年齢によってもパワー規制は分類されています。

 

つまり。

 

0.989ジュール以上のパワーを持つホビー銃は、持っているだけで銃刀法違反。

 

即逮捕です!!!

 

約1ジュールって、実際にどれくらいのパワーなのか微妙にわかりづらいんですが、

 

・ジュースのアルミ缶だと、10cmくらいの超至近距離なら片側だけ撃ち抜けるかも?

・1メートルの至近距離で素肌を撃たれても、痣にはなるがギリギリ血は出ない(女性の肌は駄目かも)

 

くらいだと思ってください。

 

そこまで痛くはないので、現代のサバゲーは血で血を洗う闘争に発展することはなく、楽しみやすくなったとも言えます。

 

ちなみに、実銃のデザートイーグル50AEの1発の威力は、概算で3500(さんぜんごひゃく)ジュールほどとされており、もはやホビー銃とは比較するだけ野暮であります。

 

 

この規制が入るまでは、ちょっと頭のおかしな方々が、改造銃で自動車のウィンドウはぶち抜くわ、カラスや小動物を興味だけで射殺するわ、サバゲーで改造銃を使っちゃうわで、なかなかアングラな世界だったのも事実。

 

かなり早い段階で法改正に踏み切った政府、エライ!

ホビー銃とは言え、こういうところから人間の心は荒んでいくんだと思います。日本が銃社会になるのは何としても避けねばですからね。その火種を見事に消火したと思いますよ、ハイ。

 

ところで。

ツナカンがd○c○m○派だっただけで、使用機種に他意はまったくありません。

 

ワセリンはiPh○ne派なので、次は……ゴクリンコ。

iPh○neは、1発でバリバリになりそうな気がするけど。。。

 

いやちょっと、今使ってるやつはさすがにテストできなかったってば!!


現場では「いつやるの?」「いまでしょ」的な雰囲気があってちょっと危なかった。

 

POINT サバイバルポイント

スマホには強化ガラスの保護フィルムを。
本体画面むき出しの場合は、垂直にぶつけるのだけは避けよう。

Written by: ワセリン

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