映画『グリーンマイル』を観て電気椅子の怖さと歴史を知る

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ちゃーーーす! さばい部のツナカンです。

本日はちょっと重たいテーマ死刑について考えたいと思います。

国によって死刑の方法は違いますが本日は映画グリーンマイルからアメリカの電気椅子について調べてみたいと思います。

 

映画 : グリーンマイル 1999年 アメリカ映画
監督 : ブランク・ダラボン
主演 : トム・ハンクス 、 デヴィット・モース 、 マイケル・クラーク・ダンカン etc・・・
【ストーリー】
1932年のアメリカの刑務所での話。少女殺人の罪で死刑を言い渡された囚人ジョン・コーフィー(マイケル・クラーク・ダンカン)は不思議な力を持っちた。触れた生き物の病気や怪我などを治してしまうという力があった。 その頃刑務所にやってきた看守パーシーは傲慢な態度で他の看守たちから嫌われる存在であった。 看守のポール(トム・ハンクス)はコーフィーが少女殺しの犯人ではないと確信し、コーフィーに脱獄を進めるが、コーフィーはこの不思議な力によって人々の苦しみや辛さを感じ取る事に疲れ死を選ぶのであった。 意地が悪い看守による最悪の死刑執行や、コーフィーの奇跡をまのあたりにする。

 

ツナカンは死刑制度がいいとか悪いとかよくわかりませんが、被害者側にたったら犯人は憎んでも憎み切れない感情になるんでしょうね。

日本の死刑は言わずと知れた絞首刑になります。

知らなかったのですが、死刑囚は突然死刑執行の日がくるというようなことを以前きいたことがあるのですが、どうやら違うようです。ツナカンが昔聞いた話だと、いつ自分が死刑執行になるのか囚人は知らないため人が近づく気配がするとビクビクして夜も寝れない。というような話を聞いた記憶があったのですが、教戒師が死刑囚に死刑執行前に家族に伝えたい事などを聞きにいくそうです。そこで死刑囚は自分の死刑執行が近い事を悟そうです。 ある意味事前通告ですね。

絞首刑は窒息死ではなく、落下する衝撃で首の骨が折れて速やかに死ねるということらしいのですが、体重によっては縄がもたなかったり、下手をすると首がちぎれてしまったりという事故も過去には起こっているそうです。体重が軽すぎても首の骨が折れず苦しむことになったりと非常に惨い死刑ということです。 体重の問題は縄の調整、落下距離の調整などをするそうですが、考えただけでも恐ろしいですね。

毎年どれくらいの死刑囚が死刑執行になっているかというと直近では下記です。

2010年 2名
2012年 7名
2013年 8名
2014年 3名
2015年 3名
2016年 3名

ここ最近だと年間で3人の死刑囚が死刑執行になっているんですね。

余談ですが、日本の絞首刑執行するときは落下台の台座作動をボタンで行うそうなのですが、執行人の心の負担をなくすために3つボタンが用意されていて2つはダミーだそうです。3名の執行人が同時にボタンを押すことで誰が執行したのかをわからなくして、心の負担を減らしているそうです。

 

さて、日本の場合は絞首刑ですがアメリカは州によっても死刑の方法がちがってくるようです。薬物、電気から選択できるなど選択方式・・・これ誰が選択するんだろうか。。。こわすぎる。そして州ごとに死刑執行を決めていくので週によって死刑執行の数が全然違うんです!

アメリカ全土を見てみると死刑を廃止ややめようというような流れにもなってきているようですが、まだまだガンガン死刑執行している州もあります。 州ごとに死刑執行数がでていた資料をみたところ、2016年では0~1人とかの州が多くほぼほぼ死刑執行をしていない状況でした。判決では死刑判決は出ているようです。

しかし!!!

そんなことはおかまいなしの州があります。

テキサス州

です。

1977年以降の執行数 538人 と過去40年でダントツです。

2016年も7人ほど執行しています。(例年の半分程度でした)

 

て、テキサス州で悪さはしないほうがいいということですね。

電気椅子は理論上痛みは感じないと言われいますが、直接話を聞けるわけじゃないので本当かどうかは別ものですね。

電気椅子は本当に惨い極刑だと言われています。

強い電圧により眼球は飛び出し、溶け、目からは黒い分泌液が出てくるらしいです。また失禁、排便をしてしまうためオムツの着用が義務付けられているそうで凄惨な現場になりそうです。

聞いているだけで辛いですね!!!

冤罪でない限り、それだけの事をしてしまった報いでしょうか。

電気椅子だけでなく、絞首刑も前述したように失敗があるようです。 薬物投与も安楽死できず苦しんだとう例もあります。

 

悪いことは絶対やめましょう!

 

ではでは、ツナカンでした。

あでゅ~

POINT サバイバルポイント

アメリカではテキサス州が死刑執行率高いぞ犯罪を犯すな! 

Written by: ツナカン

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