映画『パシフィック・リム』を観て人類に巨大ロボットはオーバースペックか?を学ぶ

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ちわっ! さばい部のツナカンです。

最近のテクノロジーだと人工知能がとても話題になっていますが、この先ロボット技術は進化していくことだと思います。

そこで!!!本日は巨大ロボットを操り未知の巨大生物(怪獣)と戦うという映画から可能性と個人的な疑問点を考えてみたいと思います。

 

映画 : パシフィック・リム 2013年公開
監督 : ギレルモ・デル・トロ
主演 : チャーリー・ハナム 、 菊池凛子 、 イドリス・エルバ etc
【ストーリー】
太平洋グアム沖の深海に異世界と繋がる割れ目が生じ、そこから未知の巨大生物(怪獣)が現れた。アメリカは総攻撃をしかけ6日間かけて怪獣を倒す事に成功したが、その後も怪獣は出現したため、諸国で連合をつくり怪獣迎撃用の巨大ロボット「イェーガー」を開発。人類は怪獣に対抗し、倒す事に成功したが徐々に怪獣の出現頻度、大きさや能力が高くなり再び人類は劣勢に立たされることとなる。 迎撃ではなく、そもそもの異世界と通じる裂け目に攻撃をしかけ異世界との通路を破壊する作戦にでた人類だが、成功するのであろうか?

 

ストーリー紹介では省きましたがこの巨大ロボを操縦する方法は無人ではなく、有人での操縦となります。つまりパイロットですね。テクノロジーの世界のことはわかりかねますが、遠隔操作ではないんだなーと。

遠隔操作の巨大ロボットといったら・・・鉄人28号かな。

ををををを!!!今見てみるとコントローラーやべぇ!!!

もうシンプルを通り越してなんなのかがわからないレベル。これで2足歩行巨大ロボットを自由自在に操るっていう設定が通用していたんだなぁ~玩具のラジコンすら動かせそうにないですね。

 

さて、パシフィック・リムのロボット操縦方法は神経接合してロボットを操縦するんですが、脳にかかる負荷が強いので操縦は右脳、左脳担当にわけて担当するということで2人で操縦するのですが神経結合・・・ ゆるーい感じだとこれ。

魔神英雄伝ワタル

ま、これは科学チックなことは一切なしなのでちょっと違うとして

本命はこっち

エヴァンゲリオン

ただし、パシフィックリムは操縦者が実際にパンチをしたり歩いたりと、操縦者の動きがロボットとシンクロして動くというものなので、操縦者の格闘能力がイェーガーの強さにも影響してくるということです。

こんな感じ。

 

ロボットの大きさや、性能にもよるのでしょうが操縦って神経接続をするのがいいのかなぁ?

それこそ鉄人28号パターン!もしくはガンダムパターン。

そもそもメリットはいったいなんなのか? より精密に動かせるからなのかな?

なんで神経接続しちゃうのか?っていう議論がネット上でもあるようですがツナカンがなっとくいく答えは1つだけでした。

 

パイロットがロボットを大切にするから

 

なるほど!!!やられたら痛いし、自分にもダメージきますからね。

そういうことか。

ちなみに神経接続はそう遠い話ではなくってすでに実現している技術です。

むむむ、こういった事であれば神経接続も大切だといえますね。

 

大型ロボットは人類には現状必要がありません。

しかし、もし巨大生物が次々に誕生するようなことがあったら・・・

地球ももっとお広い海の中は1%も探索できていません!!!宇宙にいたっては数値にすら出来ないほどしか理解できていない。

どんな生物が今後現れるかなんてわかりませんよね。

 

ロボットと怪獣ものの映画ではありますが、一つのロボットとのかかわり方として映画を見てみても面白いかと思います。

できれば遠隔操作が望ましいですね。

 

ではでは!4月になり新しい期になりましたね。

桜もこれから見ごろになると思いますので、サバイバルレベルも着々とあげていきましょー

ツナカンでした。 あでゅ~☆彡

POINT サバイバルポイント

ロボットはコントローラー、有人操縦、神経接続操縦、どれがいい未来象なのか?

神経接続は痛みと負担を伴いそうだ!

この記事を書いた人

ツナカン

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