映画『ジョン・ウィック』を観てハンドガン+CQC技術の組み合わせは強い!を学ぶ

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ちゃー さばい部のツナカンです。

最近強さに憧れがあるツナカンなんですが、生き抜く強さという意味でもですが、戦いで強くありたいツナカンです。

現代の戦いといったら、ナイフ、銃ありきで考えるべきだと思っていて、その時の強さは?というといまやCQC(Close Quarters Combat:近接格闘)技術が欠かせないのでは?と思っています。

CQCのテーマで本日はいきたいと思うのですが、実は教材をどうするか?という悩みが。ゲームのメタルギアかなーとか思ったのですが、まだ観ていない人がいるのなら是非観てもらいたい映画の1つ『ジョン・ウィック』にしたいと思います。

ひとまず映画紹介を。

映画 : ジョン・ウィック
製作 : 2014年 アメリカ映画(※日本公開は2015年10月)
監督 : チャド・スタエルスキー
主演 : キアヌ・リーブス 、 ミカエル・ニクヴィスト 、 アルフィー・アレン 、 ウィレム・デフォー etc・・・
【ストーリー】
その昔名の知れた殺し屋だったジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)は愛する人ができ、組織を抜ける決意を。組織のボスは実行不可能ともいえる暗殺を命じ、それを成し遂げ伝説の殺し屋として引退をしたジョン。 しかし、ある事がきっかけでまた組織と関わりを持つことになる。そう、復讐だ。一度決めたら絶対になしとげるジョンとなんとか阻止したい組織のボス。しかし、復讐の流れは止めれず多くの血が流れるのであった。

 

そしてこの映画は装備がまたいい!拘りを感じます。

ハンドガン : H&K P30L
HKP30L

サブウェポン : Glock26
glock26

ショットガン : KSG
ksg

マシンガン : HK416D? CA-415?
hk416

ライフル : SRS-A1
srsa1

装備だけでも見ていて楽しいのですが、相手ボスを襲うシーンでマシンガンのマガジンチェンジをしてすぐにハンドガン(P30L)を抜いて、射撃するところなんかも見応えたっぷりです。

キアヌ様は演技に磨きをかけるために本当に銃の練習をしています。その映像も公開されていますね。

な、なんかカッコいいな。。。

映画ジョン・ウィックでも銃を構えるところとか本当いい感じでカッコいいです。

さてさて、装備とキアヌ様のカッコよさでだいぶ尺使いましたが、今回のテーマはQCQ+ハンドガンです。

なんか一部の人に新しいジャンルで、カンフー(功夫)ならぬ 「ガン=フー」 とか呼ばれているみたいですが、まぁ映画用に見栄えをよくしてるのでガン=フーでもいいとおもいますが、そもそもの基盤は近接格闘技術=CQCをガンアクションと組み合わせているのが、この映画の見どころですね。

CQCを学ぼう

ガンアクションというよりもそもそも近接格闘ということで、投げ技、ナイフ、ロープなど密接して戦う術が基本となっています。

当身、投げ、隠密行動+攻撃と距離をとって戦う銃撃戦ではなくまさに格闘です。

と、いうことは高度な技術と鍛錬が必要ということですね。

映画レオンでも腕が上がれば標的に近づく。という表現があります。敵に近づくということは、それだけ自分も攻撃されるリスクが増えるので危険ということになりますが、確実に標的を排除していく事ができるのも近くなればなるほど高まるというわけです。

銃の腕だけでなく、近接格闘が優れていることで無駄に発砲せず敵を倒すことが可能に。そして無駄な弾を使わずに的確に敵を排除していけるというメリットがあります。また潜入や突撃などの作戦時には遠くからというわけにはいかない場面も出てくるでしょう。そんな時に役立ちます。

世界各国の警察や、軍隊などですでに取り入れられている技術です。

 

 

ジョン・ウィックのここがすごい

ジョン・ウィックは近接格闘を見せながらハンドガンで的確に敵を排除していくスピード感が見ていて心地よい。

それはどんなところに感じるか?(ツナカン的考察)

・マガジンチェンジ

ハンドガンを基本に格闘するのですが、マガジンチェンジがとくかく早い。そして無駄がない。

マガジンチェンジのこの数秒間って無防備状態となります。

サバゲをしたことがある人ならわかると思いますが、マガジンチェンジのタイミングってどこか物陰に隠れている時などセーフティーだと思える場所でするのが一般的というか、まぁ常識でしょう。しかし!ジョン・ウィックはまさに格闘中に自然に行います。 この流れとタイミング、スピード感がハンドガン+CQCを最強格闘にしているんじゃないかなーとツナカンは思うのです。

マシンガンのマガジンチェンジからの素早くハンドガンを抜いてハンドガンで発砲という流れもとてもカッコいいですね。あれと同じことをサバゲでやってみようと思いましたが、全然ダメ、むずい。

 

ハンドガンのカッコよさを感じれる作品となっています。

是非新ジャンル?ガン=フーを観てみてください。

 

ガン=フー習得にはまず格闘技術から学ばなければ・・・

じゅ、柔道かなぁ~? 結局日々鍛錬が必要ってことですね。

あとは、サバゲで楽しむなら多連カスタムマガジンを使わずにノーマル弾数のマガジンをいくつか用意してマガジンチェンジを楽しみならがらやるとジョンウィックのすごさを体感できると思いますよ。 サバゲだとフルオートで撃ったらすぐに弾切れになっちゃうので辛いですけどね。

 

ではでは、ツナカンでした。 あでゅ~

POINT サバイバルポイント

近接格闘技術であるCQCを身に着けて、ハンドガンと組み合わせる事で各段に戦闘力が上がる。

ただし!マガジンチェンジの技術が重要だ!

この記事を書いた人

ツナカン

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