映画『ラスト・サムライ』を見てイメージが勝敗を分ける事を学ぶ

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こにゃにゃちわっ さいば部のツナカンです☆

こう見えてツナカンは実は武士道精神に溢れているんです。

え? 知るかそんな事?

ハンドガン大好きですが、実はサムライソード、そう!刀も好きなんです。

katana

で、なにが武士道精神なのか?というと幼少期から高校生まで

剣道をしていたんですよ。 ふふふ、何気に3段です。

争い事は基本的に猫のごとく避けてとおりますが大切な人を守る強さくらいは

欲しい昨今のご時世ですが、ツナカンは雨の日に限っては通常の3倍強くなります。

こんな言葉ご存じですか?

『剣道3倍段』

空手バカ一代という漫画で使われたことでひろまったようですが、剣道家が刀を

持ったときに他の武道の3倍強いという事らしいのですが・・・

実際はそういう意味で言われていたわけではないそうです。

意味についてはまたの機会でコラムにできればと思います。

 

で!話はそれましたがツナカンは雨の日普段の3倍強くなるのは傘を持っているから!

棒があれば普段の3倍強くなるんですよ! たぶん・・・

 

前置きと脱線が長くなりましたが、無類の銃器好きと思われているツナカンは

時代劇も大好きで、小さいころから親と一緒に沢山時代劇見てました。

映画となるとなんといっても ラストサムライ! なぜかって?

 

時代劇 + トムクルーズ

 

好きな事2つも入っているんです。そりゃ見ますし、好きに決まってます。

何度も何度もみたこの映画です。

その中でもすごい好きなシーンがあります。(やっと本題)

真田広之さん演じる氏尾との木刀での稽古のシーンと映画後半に

夜道で刺客にトムクルーズが襲われ戦うシーンです。

 

どちらも、これからの戦闘を極限までイメージして、相手の動きを読み

イメージ通り体を動かすことで勝利する。

 

言うのは簡単ですが、鍛錬と集中力、洞察力があってのことでしょう。

体を動かすときにイメージをもって動く事でスムーズに体を動かすことが出来ます。

それにはイメージ(脳)に体がついていけるようにしなくてはいけないので鍛錬、訓練が

必要になるのですがイメージをしっかり持つ事はパフォーマンスを最大化するために

とても重要になる要素です。

一流のアスリートはイメージトレーニングとメンタルトレーニングを必ず行っています。

ツナカンはまだまだその境地には達していませんが、空気の流れ、呼吸、目線など

集中して観察し、イメージをすることで次の動きを予測し素早く対応できるように

なるという見本ですね。

 

戦うという事だけでなく、車の運転も、スポーツも、遊びも危険回避や勝利のために

次に起こり得る予測が出来て備えられているかどうかで、その後の対処や回避、勝利が

かわってくるでしょう。

ラストサムライを見て予測をすること、イメージの大切さ、重要さを学んで危険回避や

戦いに勝っていきましょう!

 

さて!ツナカンもイメージトレーニングすべくお昼寝しながら夢トレーニングに勤しみます。

ではでは、あでゅ~ ツナカンでした。

POINT サバイバルポイント

イメージトレーニングを日常から行い反応スピード、予測レベルを鍛えて目の前の問題に打ち勝て

Written by: ツナカン

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