ゲーム『影牢』をやってトラップ技術を学べ

この記事を読む所要時間 : 約2分  サバイバル度 :

おんろ~(津軽弁)  さばい部のツナカンでっす☆

先日罠には気を付けろ!っていうコラムを書きましたが、
映画『アイ・アム・レジェンド』を見てトラップの恐怖を知る

罠にはめられる側じゃなくて、罠をかける側にまわってしまおう!

という邪悪な発想から今日はコラムを書きたいと思います。

皆さん『影牢』というゲームをご存じですか?

PS用ソフトで1998年にテクノ㈱から発売されたトラップアクションゲームです。

シリーズは割とたくさんあるようで、処女作は 『刻命館』というシュミレーションゲーム

で1996年に販売されています。その後 『影牢』 として多数タイトルが出ています。

・影牢
・蒼魔灯
・影牢Ⅱ
・影牢 ~ダークサイドプリンセス~
・影牢 ~もう一人のプリンセス~
・影牢 ~トラップガールズ~

とシリーズは結構あります。

ツナカンはなぜこのゲームを知っているか?というと『刻命館』は知っていましたが

昔の事ですっかりそんな記憶もなかったのですが・・・

ツナカンの好敵手(ライバル)でもあるライターのワセリンが、やたら言うんです。

『あぁ あの、ほら罠はって敵を倒すゲーム』

『ほらあれ。スゲーやりたい』

突然言われてもわからないし! なにそれ?!?!

ツナカンは調べそしてワセリンよりも先に買ってやりましたよ!

ツナカンが購入したのは影牢~ダークサイドプリンセス~でした。

ふむふむ。 ゲームとしては・・・敵を倒すためには罠をしかけて、その罠で

敵を倒していくゲーム。。。 なるほど単純なのか?と思いきやこれがまた面倒!

そして罠のコンボ(連鎖)を決めるのがなかなか快感であり大変。

あぁ また仕事ができなくなるなぁ~ なんて思いながらゲームに没頭です。

序盤から使えるトラップでこれなんの意味が・・・と思っていたのが

かぼちゃ

え? かぼちゃ? そうです。かぼちゃで相手を翻弄するんです。

いやぁどうやってかわからないですよね~ はい!画像ドンッ!

影牢かぼちゃ

上からかぼちゃが降ってきて、かぼちゃマスクマンの完成です☆

よろけながら前に進んでいってしまうという特性があるので、

かぼちゃ → 落とし穴

などの連鎖で相手に精神的ダメージと肉体ダメージ

の両方を与えることができます。

実際にかぼちゃが降ってきてあんなの被せられたら・・・

精神ダメージ大きすぎ! いや、現実的なことをいうと、あのサイズの

かぼちゃの重さは中身がある状態で100~500KG。

精神的にとかではなく首と背骨やっちゃいますね。まぁ死にます。

影牢をプレイしていて思うことは、人間というのは罠をはるのが好き

なんじゃないか?ということ。

最初そこまで興味がなかったツナカンも、いかに連鎖させるか?

いかに屈辱的な罠をしかけて、罠にはめるか?を考えて楽しんでました。

現実ではありえない罠ばかりではありますが、地形や状況を見ていくと

ここに罠をはるといいんじゃないか?っていうポイントがあるんです。

罠をしかけるプロっているみたいですね。

そういう人ってどこに罠をしかけるか見るとわかっちゃうみたいですよ。

それは、仕掛ける側でプロとしてやっているので、罠がしかけられている

場所がわかっちゃうみたいです。

 

あぁツナカンは思いました。このゲームは罠への感性を磨くゲームか?

そうなのか?これは自分の罠からの危機を回避するためのプラクティス?!

いつも思うんです。いたるところに役立つ物はあるもんです!

罠に関する感性はこのゲームで磨くことにします☆

オススメですよ。

ではでは ツナカンでした。 あでゅ~

POINT サバイバルポイント

罠を見抜くためにも罠を張る側になってみるべし!

Written by: ツナカン

ページの先頭へ戻る

一覧へ戻る